このページは、AIエージェントを使い始めた社長がつまずきやすい場面を、180本の記事にまとめた目次です。どの記事も、僕が約1年半のあいだにAIを実際に使ってつまずいた記録をもとに、1本につき場面を1つだけ書いています。
下の6つの段階から、いまの自分に近い場面を選んで読んでください。迷ったときは、最初の段階の1本目から順に読むと、前の記事の続きとして読めます。各記事の最後には、同じ段階の「次に読む1本」を置いています。
1. AIの道具を入れて、使い始めるとき
インストールで止まった、思い込みで止まった、英語の画面で止まった、アップデートで動かなくなった。最初の壁を越えるための記事です。(26本)
- 資料を全部読む時間がない社長へ。AIに資料を入れて質問で当たりを付ける
- AIエージェントのインストールで挫折した社長へ——もう一度始めるための準備
- AIで作ったページが公開できない・崩れる時に、まず確かめる2つのこと
- 「Macでないと使えない」で止まっていませんか——思い込みを確かめる手順
- SNS連携がうまくいかない時は、ブラウザのログインの残りを疑う
- 日本語になっていない海外ツールは、画面を訳す前に開発元へ頼んでみる
- ChatGPTが遅くて諦めかけた人へ——遅さを理由に離れなかった僕の話
- AIが次々変わって選べない時は、軸になる土台を1つ決める
- 翻訳が「英語から英語」になる時は、元の言語の設定を確かめる
- AIのプランを切り替えたら会話もファイルも消えた——切り替える前の控えの取り方
- 取り込んだのにObsidianで読めない——ファイルの形式とリネームのつまずき方
- ネットのAIが話を覚えきれない時は、パソコンの中のファイルを読ませる
- AIの道具の導入で止まる人へ——使い方は覚えず、動画どおりに進める
- 英語だらけの管理画面で詰まったら、画面をAIに貼って聞きながら進める
- AIの作業が遅い時は、パソコンで開いている物を閉じたら2〜3倍速くなった
- アップデートの後にAIの道具が動かない——入れ直しで元に戻す手順
- 英語しかない業務ツールも、AIに日本語で頼めば設定できるようになった
- 名刺の読み取りが日本語に弱かったので、AIと小さな道具を3時間で作った
- 英語の動画は、字幕と文字起こしで読んでAIに渡し、日本向けの投稿の種にする
- 評判のよいAIの道具で最初につまずいたら、別の道具から入って戻ってくる
- ChatGPT止まりの経営者には、いきなり上級の道具を渡さない。段を1つずつ上がる
- 手書きの売上明細は、写真をAIに読ませて、3か月分の表にまとめさせた
- APIは「システム同士の秘密のトンネル」。二重入力をなくす道具の選び方
- コードが分からなくても、AIにHTML1枚のページを作らせて貼れば動く
- 紙の小冊子をスマホで撮ってAIに渡したら、30分でRPGができて公開できた
- まったくの素人の分野でも、2つのAIに交互に教わると、2〜3時間で形になる
2. AIへの頼み方・聞き方で迷うとき
指示が弱い、答えが行き止まりになる、一発で任せると崩れる、文章がよそよそしい。頼み方を組み立て直すための記事です。(39本)
- 打合せを重ねる前に、AIで作った見本を先に見せる営業に変えた
- AIへの一言の指示で出来が弱いとき、指示文そのものをAIに考えさせるやり方
- AIの答えが行き止まりの時は「他に方法はないか」と聞き直すコツ
- 話した内容は、文字にすればAIが投稿の材料に変えてくれる
- 口コミに返信できていないお店へ。返信の文はAIに下書きさせる
- 社長が出演しなくていい。説明の動画はスライドとAIの声で作る
- AIに「ここだけ直して」が効かない時は、手で直せる形で出させる
- ホワイトボードの写真2枚で、AIに案件の管理表を作ってもらった
- AIの文章がよそよそしい時は、自分の書いた物を読ませて自分の口調にする
- 作業型のAIに丸投げして失敗しないために、別のAIで中身を揉んでから渡す方法
- 接続の設定ファイルはAIに書かせる——エラーが出ても2〜3時間で繋がった
- AIにブログを一発で投稿までさせると崩れる。書く・確かめる・出すを分ける手順
- 長い会話でAIが最初の指示を外す時は、1会話1依頼にして要約で引き継ぐ
- AIが作れない設定は、AIに手順を聞いて自分が画面を操作する
- 面倒で先送りしている仕事は、AIに最初の一歩まで分けてもらう
- 英語の資料を全部日本語に訳そうとして5時間はまった。AIに任せる形の変え方
- 自動化の仕組みが難しい時は、日本語の設計図をAIに作らせて貼る
- AIの略語や造語が分からないときは、社長の言葉に合わせさせる決まりを作る
- AIと作る物が完成しないのは順番の問題。ざっくり仕様書から始める進め方
- AIに4回言っても実行されない時は、決めたその場で実行を積む運転にする
- 「時間がかかる」とAIに言われた引っ越しが、強く指示したら1日で終わった
- 日程調整のメールの往復は、AIに候補を3つ出させる形で試作できる
- ホームページを頼むと時間がかかる会社へ。AIに基本情報を渡して下書きを作る
- 打合せの5分前に思いついた案は、AIと話して企画書にしてから持っていく
- 質問に答えていくだけで、診断クイズや申込フォームの下書きができる
- ホームページの営業は、見本を10パターン作って試し、反応のよい物を正式に作る
- ブログのURLを渡すだけで、X用とFacebook用の投稿の下書きができる
- AIに読ませる資料は、質を選びすぎず、まず大量に入れてしまう
- 「分かりやすく話して」と頼まれても、噛み砕きすぎると肝心な所まで届かない
- 打合せの文字起こしを貼るだけで、説明用のスライド10枚の下書きができる
- 稼ぎたい気持ちと元々の思いがずれた時は、AIとの長い対話で整理し直す
- ブログの最初の一文が書けない日は、話した言葉をAIに編集させる
- 丸ごとAIに書かせた文章は温度が違う。音声で語ってAIに編集させる
- 情報発信をやりきれない社長は、30分を3回話すだけにする
- ステップメールは、概要ではなく7通の全文をAIに頼む
- 契約書の関係者が多いときは、その場で手書きできる図をAIに作らせる
- AIで作れる人は「これがやりたい」がある人。業務の流れと用語を先に書き出す
- ページはAIで一気に作るより、ブロックで作ると後で直しやすい
- 書類が手作業の事業所は、業務の流れをAIに渡して、試作画面まで作る
3. AIの答えを、信じる前に確かめたいとき
AIの「できます」「できません」「全部合格」をそのまま信じて困った場面から、確かめ方を手順にした記事です。(30本)
- 英語の口コミで「大丈夫」と言われても、公式サポートで確かめる手順
- AIの検索で自社が「廃業した」と答えられていた。社長ができる備え
- メールが送れない原因探しは、3つのAIに同時に聞いて1つずつ潰す
- AIの「できます」と言い訳をうのみにしない――社長が確かめる4つの手順
- AIは知らないことも答える。同じ質問を複数のAIに投げて多数決する
- 写真から投稿文を作らせたら、食べ物以外でうまくいかなかった時の直し方
- AIが「代わりにやります」と言ったら、その機能が相手にあるか先に確かめる
- サービス名を決める前に、3つのAIに規約を点検させたら全員が反対した
- AIが「ファイルにアクセスできません」と断り続けても、思い込みかもしれない
- 書類の初稿はAIに、点検は別のAIに。指摘が多すぎる時は社長が省く
- デザインに自信がない時は、3つのAIに同じ物を作らせて比べて選ぶ
- AIに「できない」と言われても、もう一度試す――半年後と画面で確かめる手順
- AIが言い張って譲らない時は、別のAIに調べ直させる――社長のための見極め方
- AIが作った控えに、鍵がそのまま残っていた。気づいた日の点検と直し方
- AIの作業が止まって見えた時は、実際の記録で確かめてから直す
- AIの「たぶん」が事実にすり替わる――実測だけを事実と呼ぶ決まりの作り方
- 公開まで自動にするなら、検査に合格した物だけ出す安全弁を付ける
- 画面では保存できたのに中身が空だった――保存の後に読み戻して確かめる方法
- 「できない」と結論していたことが、見る場所を変えたらできた話
- AIに電話番を任せる前に、声と応答の速さを試しの電話で測る
- AIの「全部合格」を信じる前に、別のAIに原本と突き合わせてもらう
- 社内向けのサポートAIは、48問で試してから使う。間違えた所を直して全問正解
- 取引先が「AIに確認しました」と答えを持ってきた時は、質問の仕方と複数の答えを見る
- ホームページとSNSと地図の情報がずれていないか、AIに自動で見比べさせる
- AIが自分の分身になるほど忖度が生まれる。第三者の目として別のAIに点検させる
- AIを優秀だと思い込んでチェックを省いたら、同じ動画が重複して公開された
- 他社のサービスを解約する前に、予約がどこから来ているかをAIに突き止めさせる
- 経理の入力は、判断のルールを書き出して、AIに先に点検させ、人が確かめる
- 英語の動画は、文字起こしを1か所に集めて調べる。正しさは人が確かめる
- 1年前は嘘ばかりだったAIが、今は9割正しい。古い印象で判断しない
4. やったことを、残して引き継ぐとき
控えを取る、置き場を決める、書き置きを作る、相手ごとの記録を集める。昨日の作業が消えないようにするための記事です。(23本)
- AIの手順どおりに触ったら壊れた時のために、触る前に控えを取る方法
- 3つのAIが互いの資料を読めない時は、共通の置き場を1つ作る
- AIが同じエラーを毎回踏むなら、正解の手順をAIに書き残させる方法
- AIが昨日の解決を忘れて問題が再発する時は、共有の書き置きを作る
- AIで作った原稿のどれが最新版か分からない——1つにまとめて置き場を決める
- AIと作った企画が翌日見つからない——会話で終わらせず置き場に残すやり方
- 自分がはまった設定の失敗は、同じ目に遭う人のために知識として残す
- 出張の打合せは録音しておき、帰ったらAIにやることの一覧を作らせる
- AIには時間の感覚がない。日をまたぐ仕事は、日付と経緯を渡して続けさせる
- AIが作った管理表が二重になったら、正しい置き場を1つにして残りを消す
- AIとの「言った言わない」をなくす——記録を引くのはAIの仕事と約束する
- AIが設計の意味を知らずに作り替えて悪化する時は、理由を決定と一緒に残す
- 関係者とのやりとりが散らばる時は、相手ごとの記録を1か所に集める
- 現場の記録が残らない会社は、まずレコーダーを回すだけから始める
- 記録の置き場が重くて検索できない時は、軽い文字のファイルに切り替える
- 発散しがちな思考は、朝と夕の日誌でAIに優先順位へ引き戻してもらう
- 打合せの動画をAIに見せて、文字つきの操作マニュアルを作る
- 録音するだけで、顧客管理に記録が貼られる状態に近づける
- 過去2年分の録音をAIに入れると、自分のことを知る相談相手になる
- ブログ1本に3〜4時間かかる人は、顧客との会話の文字起こしから原稿を作る
- AIを複数使うと「さっきの続き」が通じない。引き継ぎメモを共通の場所に置く
- お客様ごとの連絡の漏れは、メールと予定を顧客ごとにまとめて防ぐ
- 手作業を頑張りすぎる人は、喋りながらやった作業を文字にして手順書にする
5. 複数のAIや仕組みで、回していくとき
1つのAIに頼り切らない、役を分ける、2台目を用意する、人に渡せる形にする。続けて回すための土台の記事です。(33本)
- 毎朝のコピー貼り付けは、AIとつなぎの道具で表に書かせる
- 毎月のメールが毎日届いた――決まった処理をAIの即興に任せない仕組みの作り方
- 自分にはできても人に渡せない——AIの使い方を仕組みに組み込む考え方
- 直接つながらない2つの道具は、間に1つ挟めば連携できる
- 作れるのが自分だけだと広がらない——仕事を分担できる形にする手順
- AIに金額の書類を丸ごと作らせるのは、まだ早い——先に時短から始める
- 1つのAIに役を兼ねさせると混ざる——書く役と見る役は道具ごとに分ける
- 1つのAIに頼り切ると止まった日に仕事が止まる——代わりの道を用意する
- AIが利用上限で止まる日のために、予備のAIと受け渡しの形を用意する
- AIが速いほど人の受け渡しが詰まる——役割を振って調整を減らす
- 設定画面ごとに手が止まる時は、AIを3つ並べて1つ倒れても回す
- 議事録の自動取り込みは急がず、今動いている形で手で貼る運用から始める
- AIのブラウザ操作が弾かれる時は、使える道具を見極めて手作業と組み合わせる
- AIと話すほど案が増えて何も終わらない。朝のブリーフィングで回す
- 自動投稿の道がつながらない日は、無理に出さず止める分岐を入れる
- AIの利用枠の配り方を予測するのをやめた。測って使うほうが楽だった
- パソコン1台に頼ると止まった時に全部止まる。2台目を用意して分けた話
- AIに任せたパソコンが12時間止まっていたのに、誰も知らせなかった
- 急ぎの仕事が長い仕事の後ろで待たされる時は、窓口を2つに分ける
- AI同士が直接つながらない時は、社長が1行伝える橋渡しから始める
- AIの利用枠が急に減った日は、作るAIと確かめるAIに役割を分ける
- 寝ている間にAIが一晩で103回も働いた。枠が減りすぎた朝にやること
- AIに同じ注意を4回する前に、間違いを自動で止める仕組みを入れる
- 投稿づくりが担当者頼みで止まる前に。固定の指示文と写真だけの作業にする
- 毎日の投稿を2か月続けたお店の、地図の検索順位が圏外から8位になった
- 「朝起きたらAIが全部やってくれる」は幻想。今ある技術を1つずつ橋渡しする
- 地図の口コミを中心に発信を広げると、AI検索で見つけてもらう備えにもなる
- あちこちに届くメッセージを1か所にまとめたい時は、個人の口ではなく法人の窓口から
- 道具のスライドが毎回変わって直せない時は、他の道具と組み合わせて仕上げる
- 多機能な道具の説明は、機能ではなく、相手の困りごとと解決の物語で話す
- 英語だけのチャットボットは、日本語で受けて英語の資料で答え、日本語で返す
- AIが上限で止まっても、作業場所を共通にしておけば別のAIで続けられる
- アイデアを形にするコストが下がった。次の勝負は「届ける力」
6. AIに任せる範囲を、決めていくとき
確認待ちで止まる、頼んでいない資料を作る、夜間の無人運転で失敗する。社長が線を引いて任せるための記事です。(29本)
- AIにブラウザで広告の出稿設定をさせたら、うまくいかなかった話
- 目先の作業で1時間が消える社長へ——やる順番をAIと決めてタイマーを置く
- 毎日の記事に1時間かかっていた。AIが8割5分を書き、僕が直す形に変えた
- 海外サービスのお試しで英語の自動電話が来た時の、落ち着いた対応
- AIの暴走が心配なうちは、画面を見ながら使う——任せ方に段階を付ける
- 商談でAIの実演をする日にAIが不調だった時の備えと切り抜け方
- AIが確認の段階を何重にも作って止まる時は、1つに減らして先へ進める
- AIが分析を理由に目標を勝手に下げかけた時は、決定権は社長にあると宣言する
- AIが確認待ちで止まる社長へ——戻せる仕事は先に進めてもらう決め方
- 配信がタイトル待ちで止まっていた。名前を付ける仕事はAIに任せきる
- AIに夜中の無人運転を任せたら、失敗が多かった。重要な仕事は日中に回す
- 昔の事情で生まれた決まりが、今も仕事にムラを作っていないか
- まとめ役のAIが現場の作業まで始めると全体が止まる。会話と差配に絞らせた
- 無人で動かしているAIが画面で質問して止まっていた時の、決め方
- AIの間違いは許す、隠すのは許さない——信頼の線引きを言葉にする
- AIに腹が立った時ほど、怒りの裏にある仕組みの穴を1つ書き出す
- 守りの仕組みが仕事を止めている時は、効いていないものから外す
- 身に覚えのない海外の請求が届いた日に、AIと一緒に片づける手順
- AIが頼んでいない資料を勝手に作る時は、未指示の作業は保留と決める
- 取引先に伝えた納期がAIの実測で何度も変わった——測ってから約束する
- AIへの指示を細かく縛りすぎていた。「目的と止まる所」だけ書いたら速くなった
- できた仕事は締め切りまで寝かせない。早く出すほど、早く直せる
- AIで作業が自動化されるほど、できることが増えて仕事は増える。増えた分の置き場を先に決める
- AIの導入は、現場の「この作業を減らしたい」から。押し付けの自動化は使われない
- 単純作業は「消費の仕事」、自分がいらなくなる自動化は「投資の仕事」と分けて考える
- 口コミ返信を考えるのが一番大変。AIの下書きを人が手直しして出す
- 外注だと試作が重い企画は、AIに8〜9割やらせて、10日で回し始める
- 頼まれ仕事を抱えきれない時は、1か所のタスクに集めてAIに優先順位を聞く
- 細かい詰めが苦手でも、資料をAIに渡して任せれば補える
この記事の段取りを、自分の会社で回せるようにしたい方へ
音声メモから投稿文を作る、地図検索とSNSを整える、問い合わせをフォームで受けて一覧で管理する。集客から受付までの「小さな営業導線」を、AIを使って自分の手で作る実務講座を開いています。オンラインで30分の無料個別相談から始められます。
運営: 株式会社トレジャーハンティング