不動産会社の社長が、AIで軽くできる仕事の地図——マイソク・電話・内見・記録・請求書・鍵

少人数の不動産会社では、物件の資料づくり、電話、内見の予約、記録、請求書が、数人の手に集まっています。その仕事を、AIでどこまで軽くできるのか。私たちは、検証用の口座で、それぞれの試作を組んで確かめてきました。この地図は、その結果を9本の記事にまとめたものの入口です。

どの記事も、実際に組んで確かめたことを中心に書いています。動かした試験と、組んだだけで動かしていないものは、区別して書きました。

目次

資料づくり

電話と内見

記録とお金

名簿と始め方

試作の置き場について

ここで紹介する試作は、すべて社内の検証用の口座で組んだものです。お客様へ何かが届く流れは、下書きのまま動かしていません。実際の会社で動かすときは、送り先、文面、止める条件を人が確かめてから始めます。記事の中では、動かした試験と、組んだだけの流れを区別して書きました。

どんな会社に向いているか

社長と数人の担当者で、資料づくり、電話、内見、請求書を回している不動産会社を想定しています。担当者が外に出ている間は電話に出られない、資料をつくれる人が1人しかいない、記録が個人の手帳に残っている。そのような会社ほど、記事の内容が当てはまりやすいはずです。

記事の書き方について

どの記事にも、最後に自社の試作の実測を入れています。数字は、架空のデータや合成音声で測ったものです。実際の会社で同じ数字が出るとは限らないので、そのまま信じず、自社の見本で試して確かめてください。わからないことや、できていないことは、わからない、できていないと書くようにしています。

読む順番の目安

何から読むか迷ったら、まず最初の30日の記事で全体の順番をつかみ、次に、いまいちばん手間のかかっている仕事の記事へ進んでください。資料づくりならマイソクの記事、内見まわりなら内見予約の記事です。

どの記事の試作も、実在のお客様の情報は使っていません。実際の会社の書式や運用に合わせるときは、その会社の見本や決まりを先に見せていただくところから始めます。この地図は、新しい記事が増えるたびに更新します。

少人数の不動産会社で、この記事のような仕事を減らしたい方へ

案内中の電話、物件の紹介文、商談の記録。少人数の不動産会社が「必要だけど、人がやらなくてもいい仕事」をAIとGoHighLevelに任せる仕組みを、自社の業務で組み立てる講座を開いています。開講の案内は無料で受け取れます。

👉 不動産業向けAI活用講座のページへ

運営: 株式会社トレジャーハンティング

無料メール講座「AI社長のお困りごと相談」(全7回)

「AIに、会社の仕事をどこまで任せられるのか」を、全7回に分けてお送りしています。記事の続きの話は、ここでお届けします。

ご登録はメールアドレスだけ。いつでも解除できます。売り込みのメールは送りません。

中山博之(ニタ)/ニタ@AIと会社を経営する55歳
会計ソフト会社に29年、社長業は19年目。中小企業の現場で生まれた仕事の仕組みを、AI時代向けに作り直しています。

GoHighLevelを、日本語の道具箱つきで始める。

このページ経由で14日間の無料トライアルを始めた方には、日本語の使い方マニュアル・すぐ使えるテンプレート・個別のZoom相談まで、3つの特典をまとめてお渡ししています。

  • 特典1: 日本語スタートマニュアル(PDF)
    最初のつまずきをゼロにする初期設定ガイド
  • 特典2: すぐ使える日本語テンプレート
    インポートするだけで日本語仕様の画面になるひな形
  • 特典3: 個別20分のZoom相談
    自分のビジネスでどう使うか、直接相談できる時間

このページには、アフィリエイトリンク(紹介リンク)が含まれます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

(株)トレジャーハンティング、アイ・シー・エス通商(株)、(株)ヒミコ代表取締役。15年以上、自社のネット集客を手掛けてきた実績をもとに、ネット集客コンサルティングを行ってきた。現在、GoHighLevelを使ったGoogleマップレビュー代行を中心に活動している。

目次