AIと学ぶ記録、はじめます

目次

はじめに

はじめまして。今日からこのブログを始めます。

何か立派なことを書こう、というつもりはありません。むしろ逆で、「学んでいる途中の記録」をそのまま残していく場所にしようと思っています。完成された知識ではなく、つまずいたり、なるほどと思ったりした過程ごと書いておく。後から自分で読み返したときに、一番役に立つのはたぶんそういう記録だからです。

このブログでやること

このブログでは、AIを使いながら学んだことを、その日ごとに記録していきます。

AIに何を聞いて、どう返ってきて、自分が何を学んだのか。うまくいったことも、思ったように進まなかったことも含めて書きます。同じように「AIを使い始めたいけど、何から手をつければいいかわからない」という人にとって、少しでも参考になればうれしいです。

今日の勉強内容:Claudeでブログの骨組みを作った

記念すべき第一回のテーマは、まさに「このブログそのもの」です。

今日やったのは、AI(Claude)を使って、ブログ記事の構成=骨組みを作ること。

やったこと

「ブログを始めたいけれど、どういう順番で書けばいいかわからない」という状態から、Claudeに相談しました。書きたい要素だけを伝えたところ、

  1. はじめに(なぜ書くのか)
  2. このブログでやること(読者との約束)
  3. 今日の勉強内容(本編)
  4. まとめ・次回予告

という流れを提案してくれました。今まさに読んでいただいているこの記事も、その骨組みに沿って書いています。

学んだこと

一番の発見は、AIは「ゼロから全部やってもらう道具」ではなく、「考える順番を整理してくれる相棒」だということでした。

白紙の状態だと何を書けばいいか固まってしまいますが、骨組みさえ決まれば、あとは各パートを埋めていくだけ。書く作業が一気に軽くなりました。「最初の一歩」をAIに手伝ってもらう、という使い方の手応えをつかめた気がします。

つまずいたこと・次の一手

逆に分かったのは、丸投げでは自分の言いたいことは出てこない、ということ。骨組みはもらえても、中身(どんな体験を書くか)は自分の言葉が必要でした。

次は、この「中身を書く」ところをもっとうまくAIと進める方法を試してみたいと思います。

まとめ

今日の収穫は、ブログは骨組みから作ると驚くほど書きやすくなる、ということ。そしてその骨組み作りは、AIがとても得意な領域だということでした。

次回も、AIを使って学んだことを記録していきます。よかったらまた覗きに来てください。

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この記事を書いた人

(株)トレジャーハンティング、アイ・シー・エス通商(株)、(株)ヒミコ代表取締役。15年以上、自社のネット集客を手掛けてきた実績をもとに、ネット集客コンサルティングを行ってきた。現在、GoHighLevelを使ったGoogleマップレビュー代行を中心に活動している。

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