旧来のメール配信ツールの多くは、登録できるリストの数で値上がりします。
成長すると罰金が増える契約を、知らずに結んでいたわけです。
あなたの月額の内訳に、この契約は混ざっていませんか。
8本で、月68,066円
顧客管理、メール配信、予約、サイトのチャット、フォーム、請求書、サイト作成、販売ページ。小さな会社がふつうに使っている8本を、各社の公式の料金ページで足しました。有料の一番下のプラン。年払いが安ければ年払い。税抜の表記は税込に直して。
月68,066円。
1本ずつなら安い。だから誰も足さない。足した瞬間に、ちょっとした人件費が出てきます。
ツールを選ぶと、浮く額が出る

そこで、無料の道具を作りました。
使っているツールに印をつけると、月額の合計と、1つにまとめたときに浮く額が1枚の図になります。色と文字は自社の見た目に変えられる。画像で保存してもいいし、自社のサイトに貼ってもいい。
営業の資料に1枚。乗り換えを迷っている社長の机に1枚。口で説明するより、図のほうが早い。
入れた内容は、使っている端末の中だけに残ります。こちらのサーバーには何も届きません。
🔬 40のツールの料金ページを、読んだ
この図の数字は、まとめサイトから1つも借りていません。
40のツールの公式の料金ページを取りに行き、ページの本文で金額を確かめられた31ツールだけを載せました。残りの9ツールは外しました。資料請求をしないと金額が出ない。ドル建てしか無い。月額か年額かが書いていない。理由は図の「出典」に全部書いてあります。
正直、ここが一番骨が折れました。料金を公開していない会社が、思ったより多い。
まとめた方が高いときは、そう出す
浮く額を盛る道具なら、作る意味がありません。
だから決めごとを3つ置きました。
- 一番下の有料プランで足す
- 年払いと月払いは安い方で足す
- まとめた方が高くつく組み合わせでは、図にもそう出す
使っているツールが2本だけなら、まとめない方が安いこともあります。それが分かるのも、図の仕事です。
使い方
- 比較図メーカー(無料)を開く
- 使っているツールを選ぶ。月額は手で直せる。載っていないツールも足せる
- 色と文字を合わせて、画像で保存するか、サイトに貼る
登録は要りません。無料です。
請求書の束は、開けるのが怖い。
でも、1枚の図にしてしまえば、ただの数字です。浮いた分で、次の一手を打てばいい。
料金は2026年9月29日に各社の公開ページで確かめた数字です。最新は各社のページでご確認ください。社名・サービス名は各社の商標です。発想の元は、海外の利用者コミュニティで紹介された同じ仕組みの無料ツールです。
この記事の段取りを、自分の会社で回せるようにしたい方へ
音声メモから投稿文を作る、地図検索とSNSを整える、問い合わせをフォームで受けて一覧で管理する。集客から受付までの「小さな営業導線」を、AIを使って自分の手で作る実務講座を開いています。オンラインで30分の無料個別相談から始められます。
運営: 株式会社トレジャーハンティング
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